NYスタイルで大人気!ベンジャミンステーキハウスについて調べてみた!

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おいしいステーキ

牛肉といえば、和牛黒毛種の霜降り肉が最上級で、ステーキでもすき焼きでも高級店ではA5ランクの霜降り肉が定番でした。ところが最近は、ステーキの本場ニューヨークのステーキハウスが日本に進出してきたこともあって赤身肉の人気が高まり、とくに健康志向の高い女性の間で赤身肉ファンが急増しています。

そこで今回は、数多いニューヨークスタイルのお店の中から「ベンジャミンステーキハウス六本木」を取り上げ、人気の理由を探ってみましょう。2018年12月には京都店もオープン予定。チェックしていきましょう。

ベンジャミンステーキハウスとは?

ベンジャミンステーキハウスウェブサイト

2013年にアメリカ産牛肉の輸入規制が緩和されたことを機に、二ューヨークの有名ステーキハウスが相次いで日本に進出してきました。とくに六本木エリアに多く、今や「六本木はステーキの街」というイメージが定着しつつあります。

「ベンジャミンステーキハウス(BENJAMIN STEAK HOUSE)」も、ニューヨーク・マンハッタンのステーキ専門店で、2017年6月に六本木で1号店をオープンしました。

同店は、ニューヨークの『ザガット(レストランなどの案内や評価をまとめたガイドブック)』のステーキハウス部門で3年連続ベスト3にランクインしている有名店ですが、ステーキハウスに対するこだわりや、「地元のお客様にフレンドリーなサービスを提供したい」という考えもあり、ニューヨークに3店舗を展開するのみでした。

それらのお店には日本人のお客様が多かったことやよきビジネスパートナーとの出会いによって初めて海外進出を果たしました。本場の味とボリューム、フレンドリーなサービス、クラシカルで落ち着いたお店の雰囲気が日本でも評判を呼び、早くも2018年12月には2号店「ベンジャミンステーキハウス 京都」をオープンするほどの盛況を呈しています。

ベンジャミンステーキハウスのこだわりとは?

こだわりのステーキ

※写真はイメージです

ベンジャミンステーキハウスには、いろいろな名物料理があります。その中でもとくにこだわりの人気メニューを紹介しましょう。

プライムステーキ

ベンジャミンステーキハウスの看板メニューは、プライムステーキです。プライムとは「最良」の意で、USDA(アメリカ農務省)によって最上位の品質と認定された牛肉のことです。和牛の等級でいえば、「A5」の霜降り肉にあたりますが、プライムビーフは赤身肉が中心です。

プライムビーフは、アメリカ国内で流通する牛肉の2~3%しかないといわれるほど希少な肉です。ベンジャミンステーキハウスでは、プライムビーフをカットせずに塊肉のままで空輸し、温度管理された自社の熟成庫で風を当てながら時間をかけて熟成させます。この製法を「ドライエイジング」といい、じっくり熟成させることで、風味と軟らかさが増すという特長があります。

骨付きの塊肉を最低28日間かけて熟成させ、食べごろになったものから順に提供していきます。まず、熟成庫から取り出した肉を厚めにカットし、シンプルに塩だけ振って高温ブロイラーで一気に焼き上げます。こうすることで外側はカリッとして、中は軟らかく肉汁たっぷりに仕上がります。

プライムステーキは、サーロインとテンダーロイン(ヒレ)がТ字形をした骨をはさむように付いている「Tボーン」と呼ばれる部位で、サーロインとヒレの両方を味わえるぜいたくな逸品です。

素材のうま味を逃すことなく、上質の牛肉のおいしさを堪能できるドライエージングビーフ(熟成肉)は日本人の舌によく合い、霜降り肉に勝るとも劣らない極上の味でリピーターを増やしています。価格は2名用900グラムで16,000円(税・サービス料別。以下同じ)。

シズリングジャンボベーコン

1人では食べきれないほどボリューム満点のベーコン。これも外側カリカリ、中はジューシーで、自家製のステーキソースとよく合います。価格は1,200円。

黒毛和牛のタルタルステーキ

黒毛和牛の生肉とキャビアを合わせたタルタルステーキで、ニューヨーク本店にはない六本木店のオリジナルメニューです。アペタイザー(前菜)としてシャンパンとともに楽しむのがおすすめです。食中毒予防のために厚生労働省の定めた基準をクリアしているので、生肉でも安心です。価格は9,500円。

シーフードプラッター

ベンジャミンステーキハウスでは肉料理だけでなく、シーフードメニューも豊富に取りそろえています。ロブスターやオイスター、ホタテなどを豪快に盛り合わせたシーフードプラッターは、テーブルの中央に置き、ステーキを食べながらみんなでシェアするのがニューヨークスタイルです。価格は2名用4,800円。

ワインも豊富

アメリカをはじめ世界各国の厳選された約400種類のワインをラインナップし、お客様の好みや料理に合ったワインを提供しています。

ランチも充実

ランチは、ベンジャミンステーキハウスでしか食べられないものが用意されています。1つはベンジャミンバーガーで、1日10食限定です。もう1つはプリフィックスというランチで、前菜とメインがセットになっています。メインはハンバーガーやステーキなど約13種類の中から選ぶようになっています。デザートは、チーズケーキやキーライムというフロリダ産の果物を使ったパイを楽しむことができます。価格はハンバーガーが2,500円、プリフィックスランチは1,700円、デザートは各1,500円です。

マネしたい!ベンジャミンステーキハウスの人気の理由

ステーキとポテト

※写真はイメージです

ニューヨークスタイルのステーキハウスは、現在、六本木に30店舗ほどあります。それぞれに個性的で、クオリティの高いサービスを提供しています。最後に「ベンジャミンステーキハウス六本木」の特徴をまとめてみますので、参考にしてください。

独自の焼き方

ベンジャミンステーキハウスでは、ステーキマスターで総料理長のアーテュロ・マクレッド氏から指導を受けたシェフたちが、お客様の好みに合う料理に仕上げることに徹底しています。国内では当店にしかない高温ブロイラーで一気に焼き上げてうま味を閉じ込め、陶器のお皿にジュージューと音を立てるステーキをのせて、絶妙なタイミングでお客様の席に運びます。

一人でも気軽に利用できる

ステーキハウスには一人では入りにくいという人もいますが、ベンジャミンステーキハウスではランチもディナーもおひとりさまを友だちのように、家族のように温かく迎えてくれます。食事はせずにバーでドリンクだけ楽しむなど、さまざまな用途で利用することができます。

メニューは要望に応じて

料理は前菜からメインディッシュまで、一人一皿ずつでも、グループでのシェアでも、お客様の要望に応じて提供しています。

ドレスコード

服装も気になりますが、ビジネスカジュアル(通勤着程度)が基本です。人に不快感を与えない服装であればマナーに反することはありません。短パンとサンダル履きはNGです。

まとめ

ステーキレストラン

いかがでしょうか?

かつての六本木は「夜の歓楽街」というイメージが強かったのですが、今は「ステーキの街」に変貌しつつあります。その理由の1つに六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどができてオフィスが急増したことがあげられます。ビジネスパーソンが多くなるとランチや接待に利用できるお店のニーズが高まります。

また、六本木はトレンドの最先端を行く街として若い世代にも人気のエリアです。これからステーキハウスや鉄板焼き、焼き肉屋などの開業を計画している方は、六本木に足を運んでどのようなお店が求められているのか、十分なマーケティングリサーチを行うことをおすすめします。

ベンジャミンステーキハウス六本木

ベンジャミンステーキハウス
住所
〒106-0032
東京都港区六本木7丁目14-4
レム六本木ビルB1F
TEL
050-3187-9089
webサイト
http://www.benjaminsteakhouse.jp/roppongi/
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